台湾最高峰・玉山が雪化粧 積雪2センチ

【観光】 2017/12/07 11:42文字サイズ:字級縮小字級放大
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降雪で一面が銀世界となる玉山観測所(南投県)=中央気象局提供

降雪で一面が銀世界となる玉山観測所(南投県)=中央気象局提供

(台北 7日 中央社)台湾最高峰・玉山(標高3952メートル)で7日午前0時30分ごろから1時間半にわたり雪が降り、2センチの積雪が観測された。中央気象局によると、玉山の上空には湿った空気が流れ込んでいるため、低温が続けば同日再び雪が降る可能性があるという。

7日は大陸からの寒気団が弱まる影響で、暖かさがやや戻る見込み。各地の予想最高気温は台北市19度、台中市20度、高雄市26度、宜蘭県20度など。北部や東部は一時雨となる可能性もある。その他の地域は曇りや晴れ。8日には再び寒気団が流れ込み、気温が下がると予想されている。

(陳葦庭/編集:名切千絵)

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