台湾中部でM4.4 雲林で震度5

【観光】 2017/11/11 19:47文字サイズ:字級縮小字級放大
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中央気象局提供

中央気象局提供

(台北 11日 中央社)台湾中部で11日午後7時14分ごろ、マグニチュード(M)4.4と推定される地震があった。震源の深さは16.8キロだった。

中央気象局の発表によると、中部・雲林県の草嶺と古坑で最大震度5(台湾基準、以下同)の揺れが起き、同じ中部の彰化県二水や南部・嘉義県の阿里山などで震度3、中部・台中市の霧峰や南部・高雄市の桃源などで震度2、東部・台東県の利稲などでは震度1が観測された。

午後7時21分ごろと同32分ごろにも、台湾中部でM3.5の地震が起きたが、これまでに大きな被害は確認されていない。

(編集:羅友辰)

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