南部沖に熱帯低気圧 軽度台風に発達の恐れ/台湾

【観光】 2017/08/20 12:23文字サイズ:字級縮小字級放大
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中央気象局提供

中央気象局提供

(台湾 20日 中央社)中央気象局は20日午前9時40分、南部沖に熱帯低気圧が発生したと発表した。予報員は早ければ同日夜に軽度台風(台湾基準)に発達し、海上台風警報が発令される恐れがあるとして注意を呼び掛けている。

熱帯低気圧は午前8時現在、台湾最南端の鵝鑾鼻(ガランピ)の東南東約880キロの海上にあり、時速20キロで西方向に移動している。21日には台湾南東部や南部の沿海及び海上で強風や高波の恐れがあるという。

また、同局は同日11時13分、台北などの北部で気温が36度に達したと発表。今後、気温が37度以上になる可能性もあるとして、日焼け対策や水分補給を心がけるよう注意を促している。

(陳葦庭/編集:楊千慧)

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