屏東県政府庁舎で郷土愛に満ちた空撮写真展 地元の魅力を満喫/台湾

【観光】 2017/08/18 12:12文字サイズ:字級縮小字級放大
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屏東県政府提供

屏東県政府提供

(屏東 18日 中央社)屏東県政府で、地元の美しさと魅力を伝える空撮写真展「屏東乘風」が開催されている。16日に行われた記者会見に出席した潘孟安県長は、南北約100キロの細長い同県は、台湾海峡やバシー海峡、太平洋に囲まれ、海には離島・小琉球という真珠があると郷土愛を全開。空中から見た景色を通じて、よりこの土地のぬくもりが伝わると同展をアピールした。

同県は近年、インターネットを利用して空撮写真や動画による県のPR活動を展開しており、作品がネットユーザーの話題に上るようになってきたことを受け、写真展開催の運びとなったという。

同県観光伝播処の黄建嘉処長によると、同処は別途、同名の特設ウェブサイトも設けている。こちらでは、写真展では展示されないものも含めた100枚以上の作品を全て鑑賞することができるという。

写真展は12月31日まで開催。

(郭シセン/編集:塚越西穂)

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