空港線、一時運転見合わせ トレーラーが鉄道高架の橋脚に接触/台湾

【観光】 2017/07/06 13:51 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
桃園メトロ提供

桃園メトロ提供

(台北 6日 中央社)桃園メトロ(MRT)空港線で6日午前6時38分ごろ、トレーラーが鉄道高架の橋脚に接触した影響で電気システムにトラブルが発生し、空港線は全線で一時運転を見合わせた。午前7時前後に復旧作業を終え、同15分ごろ、運転を再開した。

桃園市政府警察局によると、一台のトレーラーが長庚病院駅下方を通行する際、車高制限に気付かず、鉄道高架の橋脚に誤って接触し、同駅の電気設備が損壊した。

桃園市の鄭文燦市長は、電気システムの異常が起きてすぐに手動運転に切り替えたと説明。警察に事故車両の追跡を依頼するほか、桃園メトロに対し安全性向上のための検討を行うよう指示すると述べた。

(邱俊欽/編集:楊千慧)