嘉義で地震続発 最大震度4/台湾

【観光】 2017/05/25 16:11 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
24日午後9時10分に起きた地震の推計震度分布図=中央気象局提供

24日午後9時10分に起きた地震の推計震度分布図=中央気象局提供

(台北 25日 中央社)24日午後5時49分から25日午後1時48分にかけて、南部・嘉義で嘉義県中埔郷を震源とする地震が計6回発生した。中央気象局によると、震源の深さは20キロ未満だった。24日午後9時10分に起きた地震のマグニチュードは6回の中で最大の5.0。嘉義と雲林で震度4が観測された。

気象局は、台湾ではマグニチュード5に達する地震が毎月少なくとも1回は起こると説明し、それほど心配する必要はないとしている。

嘉義地区には梅山断層や触口断層など、複数の断層があり、1906年にはマグニチュード7.1の梅山大地震が発生した。

(震度は台湾基準)

(汪淑芬/編集:楊千慧)