ぽかぽか陽気の台湾 あすは北部や北東部で大幅に気温低下

【観光】 2017/02/17 12:31
ぽかぽか陽気の台湾  あすは北部や北東部で大幅に気温低下

(台北 17日 中央社)中央気象局によると、17日の台湾本島は多くの地域で太陽が顔を出し、最高気温は北部や中部で25~27度、南部では28~29度まで上がる見込み。だが、汗ばむ陽気はこの日まで。18日以降は北東の季節風が強まったり弱まったりする影響で、北部や北東部では日毎の寒暖差が大きくなるとみられている。

17日の各地の日中の予想気温は台北市22~27度、台中市22~27度、高雄市26~28度、宜蘭県22~26度など。

18日は北部や北東部で気温がぐっと下がり、最高気温は北部で20~22度、北東部で21度に留まる予想。中部や南部の最低気温は前日より3度程度下がるものの、最高気温はほぼ同様。北東の季節風が弱まる影響で、19日から20日日中までは気温がやや上昇する。だが、20日夜からは再び季節風が強く吹き、北部では所により一時雨となる見込み。

(陳姿伶/編集:名切千絵)