台湾・合歓山で待望の積雪 5センチ

【観光】 2016/01/15 13:40 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
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(南投 15日 中央社)南投県と花蓮県の境にある合歓山は15日朝、真っ白な雪景色に覆われた。大陸からの寒気団の影響で気温が下がり、14日夜から15日早朝にかけて降雪を観測。今季最大とみられる雪の量で、海抜3115メートルの宿泊所付近では、積雪は5センチに上った。

中央気象局によると、合歓山頂の気温は14日午後から15日早朝まで氷点下4度前後で推移。15日午前3時には氷点下4.7度を記録した。

同局は19日まで引き続き降雪の可能性があるとしている。

(蕭博陽/編集:名切千絵)