台湾鉄道、10月15日にダイヤ改正 列車増発に所要時間短縮など

【観光】 2015/09/13 16:04 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾鉄路管理局提供

台湾鉄路管理局提供

(台北 13日 中央社)台湾鉄路管理局は13日、10月15日にダイヤ改正を行うと発表した。一部で列車の増発や所要時間の短縮などが図られる。

複線化工事が完了し、潮州車両基地が完成した屏東線の高雄-潮州間では運行本数が現行の一日66本から118本に増発。一部複線化が行われた台東線でも特急プユマ号と自強号の運行本数が増やされる。また、一部の区間車では列車が増結され、混雑緩和が図られる。

一方、9月1日に業務上で「三等站(駅)」から「一等站」に昇格した潮州駅では今月19日から記念切符が数量限定で発売される。同局ではコレクションの価値があるとアピールしている。

(汪淑芬、陳葦庭/編集:齊藤啓介)