好天に恵まれた新年連休の台湾 7日から再び冷え込み

【観光】 2015/01/05 13:47 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
好天に恵まれた新年連休の台湾  7日から再び冷え込み

(台北 5日 中央社)新年の連休だった1日から4日までの台湾は、広範囲で晴れ渡った。中央気象局の予報では、好天が続くのは6日昼までで、同日夜から北部を中心に天気は下り坂に向かい、7日から週末にかけては一部の地域で大陸からの寒気団の影響により最低気温が10度まで下がる見込み。

気象局の予報員によると、5日は台湾全域で晴れまたは曇りの予報だが、東部と北部の山間部では雨がぱらつく恐れもある。日中の最高気温は中南部では27度まで上がるが夜には15度に下がるなど、気温差が10度以上になる地域もあるという。

大陸からの寒気団の影響が強まるのは、8日から10日にかけて。西部の一部では日中の気温が10~17度まで冷え込むと予想されている。同局では11日には暖かさが戻るとしている。

(編集:名切千絵)