台湾・淡水のライトレール起工式 2018年の部分開業に前進

【観光】 2014/09/03 18:29 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
新北市政府提供

新北市政府提供

(新北 3日 中央社)新北市淡水区にある台北メトロ(MRT)淡水線の紅樹林駅から同区西部の淡海新市鎮(ニュータウン)などを結ぶ淡海ライトレール(LRT)の起工式が3日、行われた。全長約14キロメートルのうち、9.55キロの区間は2018年の開業が予定されている。

淡海ライトレールは朱立倫新北市長が公約に掲げた鉄道建設計画のうちのひとつ。同市交通局によると、電車の運行間隔は10分以内、片道の所要時間は25分以内を目指すという。

同線は1992年に計画された後、2010年に建設が認可されていた。

(黄旭昇/編集:齊藤啓介)