台湾系格安航空「Vエア」 初便は日本路線の公算高

【観光】 2014/05/01 12:27 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
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(台北 1日 中央社)トランスアジア(復興)航空傘下の格安航空会社(LCC)、Vエア(威航)の隆章キ社長(=写真右)は、9月に予定している初便の就航先は日本になる可能性が高いことを明らかにした。(キ=王へんに其)

隆社長は、台湾系LCCの強みを生かし、台湾の利用者から高い信頼を獲得できるだろうと話し、競争面で有利だと自信をのぞかせた。また、英語版と日本語版のオフィシャルウェブサイトの開設も予定しており、乗客の約3割を外国人利用客としたい考えを示したほか、就航当初の搭乗率は80%を目指したいと意欲を語った。

(許湘欣/編集:齊藤啓介)