台湾228連休2日目、北部今夜から肌寒く 中・南部は天気良好

【観光】 2014/03/01 18:24 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾228連休2日目、北部今夜から肌寒く  中・南部は天気良好

(台北 1日 中央社)寒冷前線の影響で台湾北部は今夜から雨の降る確率が高くなり、夜間はじめじめした肌寒さに変わって気温が急降下する。一方、台湾中・南部ではくもりまたは晴れの天気が続くが昼夜の温度差は10度以上に開く見通し。

2・28記念日の連休2日目となったきょう3月1日は昼間から雲の多い天気で、北台湾では一時小雨がぱらついたが、夜に入って降水確率は高くなる見込み。台湾北部・東北部では夜、前線の通過にともない湿った肌寒さが感じられるようになる。

中央気象局によると、北部は昼間は26~28度だったが夜間は17度まで下がり、あすは一日中15~16度程度となる。中・南部では前線の影響は小さく、くもりまたは晴れのよい天気が続いて昼間は最高気温27~28度だが、朝晩は10度以上下がることが予想され、外出や行楽の際は上着を携帯・着用するなど日中と夜間の温度差に注意が必要。

また、きょうからあす2日にかけて台湾西部全域と離島部の澎湖・金門・馬祖では視界に影響するような霧や低い雲が現れることがあり、気象局では連休期間中は自動車を気をつけて運転し、離島と台湾本島を結ぶ船や飛行機などの交通情報に留意するよう呼びかけている。

(蔡和穎/編集:谷口一康)