阿里山鉄道開通百周年、記念切手発売

【観光】 2011/12/25 16:46 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
阿里山鉄道開通百周年、記念切手発売

(嘉義 25日 中央社)阿里山森林鉄道が1912年の開通から100年になるのを記念して、林務局嘉義林区管理処は25日記念切手発売などのお祝い活動を行い、百年の鉄道歴史を参加者に紹介した。

阿里山森林鉄道は1912年12月25日に嘉義から二万坪まで運行を開始し、1914年に阿里山まで延長したが、12月25日は開通記念日になっている。

林管処は森林鉄道の北門駅で記念切手と阿里山紹介の本の発売と「阿里山の百年記憶」映画の初公開など多彩なイベントを催し、鉄道の歴史を振り返った。

記念切手は中華郵政から特製シートとして発売、シートのデザインは白を基調に、山や路線図を背景に阿里山鉄道の列車が描かれている。阿里山鉄道特製アルバムも今日から同時に各郵便局で販売し始めた。

「森彫刻文化・創意阿里山」という彫刻展も今日から阿里山駅の前で開幕し、作品、写真、記念文などを通じて、この有名な観光地を紹介するイベントは来年2月24日まで続く。