台湾の小中高、2週間遅れで新学期開始 感染対策を徹底 新型コロナ

【社会】 2020/02/25 18:28 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北中央社)台湾の高校以下の各学校で25日、2週間遅れで新学期が始まった。新型コロナウイルスの感染拡大防止策として、始業日が繰り下げられていた。各学校では始業を前に消毒を行ったほか、登校した児童・生徒全員に検温を実施するなど対策を徹底している。


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