陸軍、パラシュート訓練を公開 高度な操縦技術を見せつける/台湾

【社会】 2019/09/20 12:10 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
高難易度のパフォーマンスを披露するパラシュートチーム「神龍」のメンバーたち=軍聞社提供

高難易度のパフォーマンスを披露するパラシュートチーム「神龍」のメンバーたち=軍聞社提供

(台北 20日 中央社)陸軍航空特戦指揮部は18日、南部・屏東県潮州鎮の潮州空挺場でパラシュート降下訓練を報道陣に公開した。パラシュートチーム「神龍」が上空8000フィート(約2400メートル)から6人で連なりながら降下する高難易度のパフォーマンスを披露するなどし、高度な操作技術を示した。軍によれば、このパフォーマンスを公開するのは2010年以来9年ぶりだという。

潮州空挺場と屏東市の空挺訓練センター大武駐屯地は、屏東空港西側に新たに建設中の大聖西駐屯地に2021年に移転する予定。

(王承中/編集:名切千絵)