群馬での野球交流大会を制した台湾の子どもたち、帰国して優勝報告

【社会】 2019/06/27 17:32 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
地元・雲林県の媽祖廟「西螺福興宮」でお礼参りをする文昌小の子どもら=同宮提供

地元・雲林県の媽祖廟「西螺福興宮」でお礼参りをする文昌小の子どもら=同宮提供

(雲林 27日 中央社)中部・雲林県の文昌小学校野球部が群馬県館林市で23日に開催された「館林・台湾少年野球交流大会」に出場し、見事に優勝を果たした。選手らはMVP賞や投手賞、打撃賞なども獲得した。喜びとともに台湾に凱旋した子どもたちは26日、訪日を経済面でサポートした地元の媽祖廟「西螺福興宮」でお礼参りをし、感謝を込めて勝利を報告した。

同小によると、チームの訪日は同廟のほか、同県政府や地元の役所、慈善団体などの支援で実現。一行は21~25日の日程で訪日し、初日には東京ドームで野球観戦を楽しみ、ソフトバンクの王貞治球団会長とも対面したという。

(葉子綱/編集:塚越西穂)