同性婚合法化から1カ月 1173組が届け出提出/台湾

【社会】 2019/06/24 17:20 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
同性婚合法化から1カ月、台湾全土で1173組が届け出提出

同性婚合法化から1カ月、台湾全土で1173組が届け出提出

(台北 24日 中央社)同性婚を認める特別法が施行されてから24日で1カ月となった。内政部(内務省)によると、22日までに同性婚の届け出を提出したカップルは台湾全土で1173組に上った。男女別では女性カップルが790組、男性が383組。どちらか片方が外国人のカップルは28組だった。

県市別にみると、新北市が242組で最多。次いで台北市198組、高雄市159組、台中市141組などとなった。離島の連江県を除く全ての県で同性カップルから結婚の届け出の提出があったという。屏東県や苗栗県では各1組が離婚の手続きをした。

(王承中/編集:名切千絵)