台湾無印良品、一部の飲料水を自主回収 発がん性物質検出で

【社会】 2019/02/23 19:24 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
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(台北 23日 中央社)「無印良品」のペットボトル入り飲料水の一部から基準値を上回る発がん性物質の臭素酸が検出されたことを受け、台湾無印良品は22日、該当商品の販売中止と自主回収を発表した。

同社によると、問題があったのはミネラルウォーター「天然水」。安全を期すために「炭酸水」も自主回収の対象とし、いずれも5月31日まで返品に応じる。具体的な入荷数や販売数については現在確認中だとしている。

(劉麗栄/編集:塚越西穂)