沖縄県浦添市議会の親台派議員、台中市政府を訪問 関係向上に期待/台湾

【社会】 2019/02/18 15:46 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台中市の令狐栄達副市長(右)に記念品を贈呈する沖縄県浦添市議会の島尻忠明議長=同市政府提供

台中市の令狐栄達副市長(右)に記念品を贈呈する沖縄県浦添市議会の島尻忠明議長=同市政府提供

(台北 18日 中央社)沖縄県浦添市議会の島尻忠明議長ら一行が18日、台中市政府を訪問し、令狐栄達副市長から歓迎を受けた。令狐副市長は、台中と沖縄間では経済や文化、スポーツなどの分野で頻繁に交流が行われているとし、今回の面会が双方の友好関係向上につながればと期待を寄せた。

一行は16日から19日までの日程で訪台。交通部(交通省)や外交部(外務省)などを訪問したほか、17日には台中フローラ世界博覧会(台中花博)に足を運んだ。

昨年1月にも台中市政府を訪問した島尻議長は、台中との相互信頼を基盤に友好関係を維持できればと語った。

(編集:名切千絵)