台湾、「新経済移民法」制定へ 規制緩和で海外人材確保狙う

【社会】 2018/05/15 19:28 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
「新経済移民法」草案の内容について説明する頼清徳行政院長(首相)

「新経済移民法」草案の内容について説明する頼清徳行政院長(首相)

(台北 15日 中央社)行政院(内閣)は15日、「新経済移民法」草案の要点を明らかにした。外国籍の専門職や技術者、海外在住の中華民国籍者とその子孫が対象で、永住権を取得するための要件や就労規制の緩和などで海外の人材を誘致・確保するのが狙いだ。

少子高齢化などによる人手不足・人材難の打開策。16日には、私立幼稚園の公共化や育児支援などの関連政策が発表される。

(顧セン/編集:羅友辰)