東京五輪に「台湾」名義で出場を 元代表選手「まずは自力の行動あってこそ」

【社会】 2018/03/14 14:20 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北 14日 中央社)「チャイニーズタイペイ」ではなく、「台湾」名義での東京五輪出場を推進する元五輪代表の紀政氏は14日、中央選挙委員会が開催する聴証会(公聴会)の開会前に取材に応じ、親台派の日本人がこの取り組みを支持していることに触れた上で、「自力で行動してからこそ他人の支援を得られる」との考えを示した。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます