2遺体発見 死者14人に=台湾東部地震

【社会】 2018/02/10 13:54 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
10日正午ごろ、捜索現場から運び出された男性1人の遺体

10日正午ごろ、捜索現場から運び出された男性1人の遺体

(花蓮 10日 中央社)6日夜の地震で大きく傾いた花蓮市内のビル「雲門翠堤大楼」で10日正午までに、新たに2人の遺体が発見され、地震による死者は14人になった。

見つかったのは、ビルに入居するホテルの201号室に宿泊していた中国大陸出身の男性と男の子だとみられ、救助隊員らは、同室に取り残されたほかの3人の捜索を急いでいる。

5人は家族で、東部の景勝地を訪れた後、6日から同ホテルに泊まっていた。

(李先鳳/編集:羅友辰)