安倍首相の母、台湾の民謡「望春風」を賞賛=台日文化芸術交流音楽会

【社会】 2017/04/20 17:03文字サイズ:字級縮小字級放大
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安倍首相の母、台湾の民謡「望春風」を賞賛=台日文化芸術交流音楽会

(東京 20日 中央社)台北愛楽管弦楽団は19日、第一生命ホール(東京都中央区)で台日文化芸術交流音楽会を開催した。同会には、安倍晋三首相の母、安倍洋子さんが台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表(大使に相当)とともに出席。アンコールで演奏された台湾の民謡「望春風」が特に素晴らしかったと賞賛した。

音楽会の後の祝賀会で、謝代表は、多くの日本の来賓にアンコール曲の曲名を尋ねられたと話し、台湾の民謡を紹介できた素晴らしい交流だったと喜びを示した。洋子さんは招待を受けたことに感謝を述べ、これを機に文化交流がさらに進み、日本と台湾の関係がより緊密になっていけばと話した。

音楽会には、自民党の井上信治副幹事長や金子恭之衆議院議員など、各界の著名人も出席した。

同楽団は、21、22日に福島市でチャリティー公演を行う予定で、台湾の民間芸能の一つである布袋劇のパフォーマンスも予定されている。

(楊明珠/編集:楊千慧)

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