下関の大学生一行、台湾・苗栗を訪問 客家語のあいさつを教わる

【社会】 2017/03/18 17:28
苗栗県政府提供

苗栗県政府提供

(苗栗 18日 中央社)下関ライオンズクラブの交換学生事業に参加する下関市立大と梅光学院大(ともに下関市)の学生6人が16日、苗栗県政府を訪問した。学生は徐耀昌県長らから客家語の「ありがとう」を教わるほか、特産品を贈呈され、交流を楽しんだ。

下関ライオンズクラブは社会奉仕団体「ライオンズクラブ国際協会」に所属するクラブ。1981年に苗栗ライオンズクラブと姉妹クラブを締結し、28年連続で交換学生事業を実施している。

徐県長は、両クラブの交流を通じて日本人に客家文化と苗栗の美しさを伝え、苗栗への理解を深めてもらえればと述べた。

(管瑞平/編集:名切千絵)