台湾の人気電気街、美少女キャラでPR 日本とのコラボも

【社会】 2015/06/19 16:58 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台北市産業発展局提供

台北市産業発展局提供

(台北 19日 中央社)「台北の秋葉原」といわれる人気電気街の光華商場は20日、新たに誕生したイメージキャラクター「光華娘」のお披露目会を初開催する。イベントには光華娘に扮したコスプレイヤーや等身大パネルなどが登場するほか、日本の人気イラストレーター、樋上いたるさんが手がけたキャラクター「葉原あきこ」とコラボレーションしたグッズの販売が開始される。

お土産として人気の高いパイナップルケーキと台中の銘菓「太陽餅」、そして2つのキャラクターの特製ポスターがセットになったコラボグッズは光華商場だけでなく、日本の秋葉原でも購入可能だという。

光華娘のデザインは台湾の漫画家、哈亞西さんの手によるもので、光華商場で働く女子大生という設定。フェイスブックページでは光華娘を主人公にした漫画が紹介されている。また、同日、記念ポスターの配布などのキャンペーンの実施も予定されている。

(游凱翔/編集:杉野浩司)