2015年鉄道カレンダー発売へ 台湾東部の魅力ふんだんに

【社会】 2014/08/29 16:11 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
鉄道文化協会提供

鉄道文化協会提供

(台北 29日 中央社)中華民国鉄道文化協会は9月5日から、2015年鉄道カレンダーを発売する。「変わる美しい花蓮と台東」をテーマに、今年6月に電化された台東線の沿線風景を中心にした写真が掲載されている。

カレンダーには7月15日に営業運転を終えたばかりのDR2700型気動車をはじめ、EMU500型通勤電車、新型特急電車のTEMU2000型プユマ(普悠瑪)号などが四季折々の台東線を疾走する姿が収められている。

壁掛け式のカレンダーは全14ページ、販売価格は399台湾元(約1400円)。台北駅の台鉄夢工場、台中駅と高雄駅のレストラン、高雄打狗鉄道故事館などで販売される。

(汪淑芬/編集:齊藤啓介)