待望の高雄アニメ・マンガフェスタが開幕

【社会】 2011/11/12 20:36 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
待望の高雄アニメ・マンガフェスタが開幕

(高雄 12日 中央社)南台湾で高い人気を誇るアニメと漫画の祭典、高雄アニメ・マンガフェスティバルは12日から、高雄市の駁二芸術特区(THE PIER-2 ARTCENTER)で開催中。

今年のテーマは「ACA交流電(現代アニメ・マンガ芸術特別展)」、「絵師100人展」と「同人誌即売会」の3つ。

ACAは「Animation+Comics+Contemporary Art」を指す。同特別展はアニメ監督と現代芸術家の作品を結び付け、動画作品のさまざまな側面を伝えようとするもので12月11日まで続く。

産経新聞社が企画した「絵師100人展」は16日から来年2月26日まで開催され、日本のアニメ・マンガ界で人気の高い絵師100人の、日本文化をテーマとする作品が初展示される。

「同人誌即売会」は12月3日と4日に行われ、関連グッズ販売のほか、アニメソング歌手などのパフォーマンスも披露される。

同イベントはかつて高雄アリーナで行われ、開催期間が僅か2日間だったため、多くのファンから不満の声が上がっていた。この問題を解決しようと、今年は駁二芸術特区に舞台を移し、規模拡大の開催となっている。