台北市長、総統府移転の考え 日本時代から継続使用「歴史観に混乱」/台湾

【政治】 2019/12/19 14:11 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北中央社)柯文哲台北市長は18日、総統府を移転すべきとの考えを示した。日本統治時代に「台湾総督府」として建てられた建物を現在も使用していることは歴史観に混乱をきたすと指摘。また中国が攻めてきた場合、市中心部である現在の立地は危険だとし、国防部(国防省)庁舎など軍事施設が集まる市内の別の場所に移すのが良いと話した。


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