台湾、2025年の脱原発期限撤廃 国民投票の結果を尊重=行政院

【政治】 2018/11/28 15:16 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北 28日 中央社)2025年をめどに脱原発の実現を目指してきた台湾。その廃止期限を設けなくなることが分かった。行政院(内閣)のKolas Yotaka(グラス・ユタカ)報道官が27日発表した。24日投開票された国民投票の結果を踏まえての決断だとしながらも、十分な電力供給が確保されるという前提の下、政府は依然再生可能エネルギーの開発に積極的に取り組むことができるとしている。


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