米空母がフィリピン海で作戦行動 「航行の自由を尊重」=台湾

【政治】 2018/11/15 17:57 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
国防部の陳中吉報道官

国防部の陳中吉報道官

(台北 15日 中央社)米海軍の空母2隻などがフィリピン海で作戦行動を行ったことについて、国防部(国防省)の陳中吉報道官が15日、「米軍の航行の自由を尊重する」とするとともに、台湾周辺の動向の把握やその対応に努める姿勢を強調した。

作戦行動の実施は、米海軍第7艦隊が14日発表した。原子力空母「ロナルド・レーガン」と「ジョン・C・ステニス」の両空母打撃群が参加し、対潜水艦作戦や空中作戦などを複合的に行ったという。

(游凱翔/編集:羅友辰)