日台双方の窓口機関、台北で漁業協議 15日から

【政治】 2018/03/13 20:18文字サイズ:字級縮小字級放大
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日台双方の窓口機関、台北で漁業協議  15日から

(台北 13日 中央社)台湾の対日窓口機関、台湾日本関係協会と日本側の日本台湾交流協会による「台日漁業委員会」第7回会合と関連会合が15、16両日、台北で開催されることが分かった。中華民国外交部(外務省)と日本台湾交流協会台北事務所が13日、それぞれ発表した。

会合は、釣魚台列島(日本名:尖閣諸島)周辺海域の漁業秩序に関する「台日民間漁業取り決め」の適用水域における操業ルールの策定、見直しを目的としており、取り決めが結ばれた2013年以来、これまでに6回開かれている。

7回目となる今回の会合をめぐっては、今月初めに同水域で台湾の漁船が日本の公船から追跡を受けることが起きたばかりで、交渉の行方に注目が集まっている。

(侯姿瑩/編集:羅友辰)

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