台湾・総統府、李登輝氏の尖閣発言を批判 「国を辱めた」

【政治】 2015/07/24 16:31 文字サイズ: 字級縮小 字級放大

(台北 24日 中央社)総統府の陳以信報道官は24日、訪日中の李登輝元総統(92)が釣魚台列島(日本名:尖閣諸島)は日本のものだと述べたことについて、釣魚台列島におけるわが国の主権を否定する主張は、すべて国を辱めるものだと批判し、「中華民国の政府も国民も受け入れることはできない」と話した。


お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。


※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます