台日漁業委員会第2回会合 ルール確立に向け継続協議で一致/台湾

【政治】 2013/12/26 18:47文字サイズ:字級縮小字級放大
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台日漁業委員会第2回会合  ルール確立に向け継続協議で一致/台湾

(台北 26日 中央社)台日はきょう、今年4月に調印した台日漁業取り決めの適応水域における操業ルールの策定に向けて意見交換を行う台日漁業委員会の第2回会合を東京で開催した。

日本の窓口機関、交流協会によると今回の会合で双方は、これまでの意思疎通の結果を基礎にそれぞれの立場について理解を深め、取り決め適用水域における操業ルールについて率直かつ実務的な意見交換を行ったとし、今後も同水域におけるルール確立に向け引き続き協議していくことで一致したとしている。

台湾からは台北駐日経済文化代表処業務組の周学佑組長(=写真左)を団長に、亜東関係協会、漁業署、外交部、海岸巡防署、漁業関係者らが、日本からは交流協会総務部の小松道彦部長(右)をはじめ、水産庁、外務省、海上保安庁のほか、沖縄県および宮崎県などの漁業関係者などが出席した。

(編集:齊藤啓介)

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