台風19号被害で日本の駐台代表から台湾へお見舞い状

【政治】 2013/09/23 19:15 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台風19号被害で日本の駐台代表から台湾へお見舞い状

(台北 23日 中央社)交流協会台北事務所は23日、同事務所の樽井澄夫代表(日本大使に相当)が同日、台風19号が台湾各地にもたらした被害を受けお見舞い状を台湾側に送ったと発表した。

樽井代表は李嘉進・亜東関係協会会長に対して、台風で大変な被害が生じたことについて心からお見舞い申し上げ、被災された方が一日も早く元の生活に戻れることを衷心より祈るとした見舞い状を発出したという。

台風19号は台湾に豪雨と強風をもたらし、台東、屏東、花蓮などでは農業に深刻な被害と3722万台湾元(約1億2500万円)の損失が出たほか、陸海空各交通も影響を受け一部で土砂崩れが起こった。

(蔡和穎/編集:谷口一康)