馬総統、ガンビア大統領と腕立て伏せ勝負

【政治】 2012/04/12 13:50 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
馬総統、ガンビア大統領と腕立て伏せ勝負

(バンジュール 12日 中央社)アフリカの友好国を訪問中の馬英九総統は、現地時間11日午後3時過ぎ、2番目の訪問先であるガンビアに到着、空港で熱烈歓迎を受け、歓迎晩餐会ではガンビアのヤヤ・ジャメ大統領と腕立て伏せの勝負に挑んだ。

スポーツ好きの2人は、ジャメ大統領が2009年に台湾を訪れた際に腕立て伏せ勝負を約束、3年越しの実現となった。アフリカの民族衣装「ブブ」をまとい晩餐会に登場した馬総統は、ジャメ大統領と腕立て伏せ20回を競い、会場を沸かせた。

46歳という若さのジャメ大統領は、スタートの掛け声がかかるや猛烈なスピードであっという間に規定の20回をクリア、61歳の馬総統はやや遅れ気味だったが「果し合い」は無事に終了、お互いの健闘を称え合った。

馬総統は4日間のガンビア滞在中、現地の農業や台湾の支援団体の活動などを視察する。