台湾、外国人の滞在期限を再々延長 新型コロナで配慮

【政治】 2020/05/18 15:11 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾、外国人の滞在期限を再々延長 新型コロナで配慮

台湾、外国人の滞在期限を再々延長 新型コロナで配慮

(台北中央社)外交部(外務省)は18日、新型コロナウイルスの影響を考慮し、3月21日以前に査証免除(ノービザ)や到着ビザ、停留(短期滞在)ビザで台湾に入境した外国人の滞在期限を一律で30日延長すると発表した。申請は不要。ただし、入境翌日から数えて合計滞在日数が180日を超えてはならないとしている。滞在期限を自動的に延長するのは3月21日、4月17日に続いて3度目となる。

自動延長の対象となるのは、滞在有効期限が切れていない外国人。期限を超えて滞在している外国人に対しては、6月30日までに自主的に申し出れば処分を軽減する措置を実施している。

(編集:名切千絵)