台湾株式市場、一時200ポイント超下落 米アップル株急落が影響

【経済】 2018/11/13 18:27 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
米アップル株の急落を受け、一時200ポイント超下落した台湾株式市場

米アップル株の急落を受け、一時200ポイント超下落した台湾株式市場

(台北 13日 中央社)13日の台湾株式市場は前日の米株式市場でアップル株が大幅安になったことなどを背景に急落して始まり、加権指数は一時200ポイント以上下落した。半導体の台湾積体電路製造(TSMC)や電子機器製造の鴻海(ホンハイ)精密工業などの大型株も下落に歯止めをかけられなかった。

光学レンズの大立光電(ラーガン・プレシジョン)も一時は大幅に下落したが、その後持ち直し、終盤には4%超の上昇に転じた。

終値は前日比55.37ポイント(0.56%)安の9775.84だった。

(田裕斌/編集:名切千絵)