国際ボートショー 台湾製クルーザー13隻成約 日本からも受注

【経済】 2018/03/20 18:39文字サイズ:字級縮小字級放大
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「台湾国際ボートショー」の会場付近に停泊するクルーザー=台湾貿易センター提供

「台湾国際ボートショー」の会場付近に停泊するクルーザー=台湾貿易センター提供

(台北 20日 中央社)アジア最大級のボートの屋内見本市「台湾国際ボートショー」が15~18日に南部・高雄市で開催され、2万人を上回る来場者でにぎわった。台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会)によると、31カ国・地域から726人のバイヤーが集まり、台湾製クルーザー13隻の受注が成立した。品質の高さやきめ細かい内装が気に入って購入を決めた日本からのバイヤーもいたという。

ボートショーには台湾やオーストラリア、イタリア、オランダなど10カ国・地域から関連用品メーカーなどを含む170社が出展。会期中には部品メーカーとバイヤーとのマッチング商談会も行われ、こちらでも約3億台湾元(約10億9400万円)の受注が見込めるという。

(黄雅娟/編集:塚越西穂)

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