台湾鉄道の駅弁に新メニュー ヘルシー志向とエスニック料理の2種

【経済】 2018/01/05 17:23文字サイズ:字級縮小字級放大
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新発売のタイ風弁当(左)と五色野菜弁当

新発売のタイ風弁当(左)と五色野菜弁当

(台北 5日 中央社)台湾鉄路管理局の駅弁に2種の新メニューがお目見えした。ヘルシー志向の五色野菜弁当(五行蔬食便当)とエスニック料理が楽しめるタイ風弁当(泰式料理便当)で、5日から販売が始まった。

五色野菜弁当は黒ゴマをふりかけた白いごはんに、エリンギやキクラゲ、キャベツなど、色彩豊かな8品の野菜が添えられたベジタリアン弁当で、価格は100台湾元(約380円)。

タイ風弁当はスパイシーチキン、豚挽き肉のバジル炒め、白身魚のレモン蒸し、エビトーストなど、代表的なタイ料理をおかずにしたもの。主食のごはんに健康食材の台湾キヌアが炊き込まれ、台湾らしさもさりげなくアピールされている。価格は150元(約575円)。

いずれも台北駅構内の「便当本舗」1~5号店各店舗で販売されている。

(陳葦庭/編集:塚越西穂)

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