台湾元、対円で2年3カ月ぶりの高値 両替熱再燃の可能性

【経済】 2017/11/06 18:54文字サイズ:字級縮小字級放大
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台湾元、対円で2年3カ月ぶりの高値  両替熱再燃の可能性

(台北 6日 中央社)6日の日本円・台湾元相場は台湾銀行の公示レートで、一時1円=0.2659元(現金売、1元=約3.76円)まで下落した。2015年8月以来2年3 カ月ぶりの台湾元高・円安水準。銀行関係者は、近いうちに円への両替熱が再び高まるとみている。

同日の東京外国為替市場でドル・円相場は一時1ドル=114円台後半まで円が売られた。ドルに対する円の下げ幅が台湾元を上回ったのを背景に、対台湾元でも円安が進んだ。

為替ディーラーは、円相場はさらに下落する可能性があると予測している。

(邱柏勝/編集:名切千絵)

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