台湾と日本企業、ベトナムで協力商談会 現地調達率の向上に期待

【経済】 2017/03/19 18:29文字サイズ:字級縮小字級放大
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中華民国対外貿易発展協会提供

中華民国対外貿易発展協会提供

(ハノイ 19日 中央社)経済部(経済省)国際貿易局と中華民国対外貿易発展協会、日本貿易振興機構(ジェトロ)などは17日、ベトナム・ホーチミンで裾野産業を対象にした協力商談会を共同で実施した。

この商談会は2015年に初めて行われ、今年で2回目。スクーター製造大手の三陽、光陽などベトナムに進出している台湾企業47社と同じくベトナムに進出している日系企業24社が参加し、現地調達率向上の機会を探った。 

駐ホーチミン台北経済文化弁事処(領事館に相当)の関係者は、日台双方の企業は1960年代から自動車や二輪車の分野で協力を深めていたことに触れ、厚い信頼関係を強調。ベトナムでの協力強化に期待を寄せた。

(編集:齊藤啓介)

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