定期定額買付制度を解禁 投資家の選択肢広がる/台湾

【経済】 2017/03/16 17:14
定期定額買付制度を解禁  投資家の選択肢広がる/台湾

(台北 16日 中央社)台湾では今年1月、投資家が株式や上場投資信託(ETF)を定期定額方式で買い付けできる制度が解禁され、投資家にとって新たな選択肢が加わった。

台湾証券取引所によると、証券会社の資産管理業務における信託財産規模は年々拡大しており、2016年初頭の1240億台湾元(約4588億円)から今年1月には7.3%増の1331億元(約4925億円)に成長。内訳は金銭信託936億元(約3463億円)、有価証券信託395億元(約1462億円)で、特に金銭信託の成長が顕著となっている。

(田裕斌/編集:名切千絵)