国防相、中国大陸ミサイルの脅威に「迎撃可能な武器ある」/台湾

【両岸】 2017/03/20 15:33文字サイズ:字級縮小字級放大
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(台北 20日 中央社)馮世寛・国防部長(国防相)は20日、立法院(国会)外交および国防委員会で、台湾への攻撃が可能とされている中国大陸の弾道ミサイル東風16号について「われわれは迎撃が可能な武器を十分に保有している」と語り、高い防衛能力を強調した。

馮部長は、東風16号が台湾にとって脅威であるとの認識を示しながらも、情報収集や偵察、監視などの面で状況把握に努め、台湾に対する非友好的な行為を探知次第、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で迎撃するとした。

同部の関係者は、台湾から40~70キロの地点で迎撃が可能だとしている。

(謝佳珍/編集:齊藤啓介)

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