西武ライオンズ、20日に「台湾フルーツデー」 台湾産果物をPR

【芸能スポーツ】 2020/06/19 16:52 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾バナナ=農糧署提供

台湾バナナ=農糧署提供

(台北中央社)埼玉西武ライオンズは20日の対北海道日本ハムファイターズ戦(メットライフドーム)で、台湾産果物をPRする「Wismettacフーズ あまさを極めた台湾フルーツデー」を開催する。行政院(内閣)農業委員会の陳吉仲主任委員(閣僚)はビデオメッセージを寄せ「新型コロナウイルスの収束後、台湾に来てグルメと文化を楽しんで」とアピールした。

同試合は台湾産果物や野菜の輸入販売などを手掛けるWismettacフーズ(東京都)が日本での台湾フルーツの認知拡大を目指し協賛する。同社の担当者によれば、主に台湾産バナナとマンゴーをPRするという。

試合当日、外野スタンドにはラッキーゾーンが設けられ、ライオンズ攻撃時にホームランボールが直撃すると、台湾の老舗ベーカリー「郭元益」のパイナップルケーキを抽選でプレゼントするキャンペーンを実施。キャンペーンへの参加は事前応募が必要で、西武ライオンズの公式サイトで20日午後1時59分まで受け付けている。

(編集:名切千絵)