(東京中央社)野球の国際大会、第2回プレミア12は16日、東京ドームで2次ラウンド(R)が行われ、台湾はオーストラリアを5-1で下し、同Rの対戦成績を2勝3敗として5位を確定させた。
台湾は1点リードの6回、オーストラリアの4番、ローガン・ウェイドのソロ本塁打で同点に追い付かれたが、8回には元大リーガーの林哲セン(台湾プロ野球・富邦)の3点本塁打などで4点を奪って勝ち越した。(セン=王へんに宣)
2015年の初回大会で9位に甘んじる台湾。東京五輪の予選を兼ねる今大会では、初めて戦った2次Rで宿敵・韓国を7-0で破るも、メキシコと米国に惜敗し、来年4月の最終予選で五輪切符を目指すこととなった。
(編集:羅友辰)