台湾、米国に惜敗 東京五輪出場に黄信号=プレミア12

【芸能スポーツ】 2019/11/15 16:37 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
台湾の先発、呉昇峰

台湾の先発、呉昇峰

(東京中央社)野球の東京五輪予選を兼ねた国際大会、プレミア12は15日、東京で2次ラウンドが行われ、台湾は米国に2-3で逆転負けした。この敗戦により、台湾の2次ラウンドでの成績は1勝3敗となり、決勝進出の可能性が消え、東京五輪出場に黄信号がともった。

台湾は1-1で迎えた6回、元大リーガーの胡金竜(台湾プロ野球・富邦)のソロ本塁打で勝ち越した。だが、7回には、先発の呉昇峰(同社会人野球・合作金庫)がブレント・ロッカー(ツインズ傘下3A)に2点弾を浴び、逆転を許した。

台湾が今大会で東京五輪への切符を手にするには、(1)16日の2次ラウンド最終戦でオーストラリアを破ること、(2)韓国が15日にメキシコ、16日には日本に敗れること、(3)17日の3位決定戦で韓国を下すこと--の3つをいずれも満たすことが必須となる。

(編集:羅友辰)