台北・大稲テイを舞台にした台湾語ドラマ、食文化伝える=撮影開始

【芸能スポーツ】 2019/11/12 19:44 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
ドラマの撮影開始を喜ぶプロデューサーのイエ・ティエンルン(2列目左端)、出演者のロン・シャオホア(前列左端)ら=中華テレビ提供

ドラマの撮影開始を喜ぶプロデューサーのイエ・ティエンルン(2列目左端)、出演者のロン・シャオホア(前列左端)ら=中華テレビ提供

(台北中央社)台北市の古い市街地、大稲テイを舞台にした台湾語ドラマ「老姑婆的古董老菜単」が11日、クランクインした。プロデューサーを務めるイエ・ティエンルン(葉天倫)によると、同エリアの食文化を軸に物語が描かれるという。(テイ=土へんに呈)

同作は文化部(文化省)が公共テレビ(公視)に開設した台湾語チャンネルで放送される予定。ウー・シュウジュ(呉秀珠)やロン・シャオホア(龍劭華)、ベラ・イェン(厳正嵐)らが出演する。

(陳秉弘/編集:名切千絵)