金馬映画祭、チャン・ツォーチ監督作で幕開け キャストが勢揃い/台湾

【芸能スポーツ】 2019/11/09 13:52 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
上映前のフォトコールに参加する2019台北金馬映画祭開幕作「那個我最親愛的陌生人」のチャン・ツォーチ監督(右2)、ルー・シュエフォン(左4)ら=台北金馬映画祭実行委員会提供

上映前のフォトコールに参加する2019台北金馬映画祭開幕作「那個我最親愛的陌生人」のチャン・ツォーチ監督(右2)、ルー・シュエフォン(左4)ら=台北金馬映画祭実行委員会提供

(台北中央社)国際映画祭「2019台北金馬映画祭」が7日、台北市内で開幕し、チャン・ツォーチ(張作驥)監督の最新作「那個我最親愛的陌生人」がオープニングを飾った。上映前にはチャン監督や主演のルー・シュエフォン(呂雪鳳)ら主要キャストが勢揃いし、映画祭開幕を盛り上げた。

同映画祭は24日まで。23日に受賞結果が発表される「第56回ゴールデン・ホース・アワード」(金馬奨)のノミネート作品や世界各地の作品計約200本が上映される。今年は日本の周防正行監督の特集が組まれ、デビュー作の「変態家族 兄貴の嫁さん」や代表作「Shall We ダンス?」、最新作「カツベン!」など6本を上映する。周防監督は9日に上映後のトークイベントに出席する。

(編集:名切千絵)