台湾、日本に完封負け=野球アジア選手権

【芸能スポーツ】 2019/10/16 13:29 文字サイズ: 字級縮小 字級放大
日本代表の先発投手、堀誠(NTT東日本、左)と台湾代表の4番打者、張育成(米インディアンス)

日本代表の先発投手、堀誠(NTT東日本、左)と台湾代表の4番打者、張育成(米インディアンス)

(雲林中央社)野球のアジア選手権は15日、中部・雲林などで行われ、グループAの台湾は日本に0-2で完封負けを喫した。打線がつながらず、得点に結びつかなかった。李盈南監督は、日本の投手はレベルが高く、コントロールも良いと称賛した。

打線には米メジャー選手が加わったが、3番の林子偉(レッドソックス)は4打数1安打、4番の張育成(インディアンス)は4打数無安打2三振だった。李監督は、米国とアジアではプレースタイルが異なると言及。米の投手はストレートが中心なのに対し、日本は変化球が多いとし、まだ慣れが必要だとの見方を示した。

台湾は現在、1勝1敗。16日夜に予選最終戦となるスリランカ戦が行われる。

(楊啓芳/編集:楊千慧)